新規事業・CVCご担当者の方へ

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For Corporate Venturing

社内で任された新規事業・CVCを、前に進めるために。

新規事業やCVCの担当になったものの、社内に前例や経験者がいない。経営からは成果を求められる。そうした立場の方を、構想から実行まで、社内の一員のように支援しています。

Common issues

こんなお悩みはありませんか

新規事業のご担当者

  • テーマやアイデアを、なかなか絞り込めない
  • PoCまでは進むが、事業化の判断ができない
  • 事業計画や稟議資料を、役員が判断できる形にまとめたい
  • 社内に、事業を立ち上げて回せる人が足りない

CVCのご担当者

  • 投資方針や評価の基準が定まっていない
  • 自社に合う投資先の候補に出会えない
  • 出資したあと、事業部との連携が進まない
  • 投資委員会や親会社への報告資料づくりに追われている

How we support

支援の進め方

どの段階からでもご一緒できます。必要な部分だけのご依頼も可能です。

新規事業
  1. 構想・テーマ選定ワークショップで事業テーマとコンセプトを固める
  2. 検証(PoC)既存の資産を活かして、小さく確かめる
  3. 事業計画・社内稟議財務計画と、役員が判断できる資料をつくる
  4. 立ち上げ・運営組織・ベンダー選定からローンチ、運営まで伴走する
CVC
  1. 投資方針の策定投資テーマ、評価基準、連携のねらいを決める
  2. ソーシング・DD候補の発掘、面談設定、事業面のデューデリジェンス
  3. 投資委員会投資判断のための資料と論点を整える
  4. 投資後の連携投資先の成長支援と、事業部との協業を進める
期間の目安構想から事業計画まで 3〜6か月、立ち上げの伴走 6〜18か月。CVCの投資判断は 3〜6か月、投資後の支援は月次での継続が中心です。

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大手メディア企業の新規EC事業立ち上げ

売上高1,000億円弱構想からグランドオープンまで約14か月

背景
既存EC事業の抜本的な改革と、自社が持つエンターテインメント資産を活用した新たなEC事業の立ち上げが必要だった。
アプローチ
新規EC事業の構想・コンセプト策定から、PoC、事業計画策定、組織・体制設計、開発・ローンチまで一貫して支援。
成果
新たなEC事業の事業計画と推進体制を整備し、グランドオープンまでのサービス立ち上げを支援。

大手メーカー新設子会社の新規事業立ち上げ

親会社 売上高1兆円超

背景
大手メーカーが新設した環境・アップサイクル領域の子会社において、新規事業の立ち上げと事業基盤の構築を進める必要があった。
アプローチ
社長直下のプロジェクトリーダーとして、エコシステムの構想・仕組みづくりから事業運営に必要な体制・ルールの整備まで、プロジェクト全体を推進。
成果
新規事業を推進するためのエコシステムと事業基盤を整備し、事業立ち上げを支援。

大手通信グループ企業のDX・AI事業支援

売上高数千億円規模常駐1年以上

背景
事業のDX・AI活用を進めるにあたり、新たなサービスの企画から営業提案、社内での事業化までを推進する必要があった。
アプローチ
DX・AIソリューションの新規事業について、企画の検討から資料作成、役員への上申資料の作成までを担い、事業化に向けた意思決定を支援。営業面では、営業資料の作成、提案活動のリード、PMOを担うとともに、同行営業や若手メンバーの指導も実施。
成果
DX・AI領域のサービス開発・営業展開に向けた基盤を整備し、新規事業の具体化を支援。

大手SIerのCVC・スタートアップ支援

売上高数千億円規模投資先のハンズオン支援約1年10か月

背景
CVCにおける投資先スタートアップの事業成長支援と、新たな投資先の検討を進める必要があった。
アプローチ
投資先の事業計画・営業計画策定、サービス企画、営業・導入支援、開発支援など、事業成長を幅広く支援するとともに、新規投資先のデューデリジェンスを支援。
成果
投資先スタートアップの事業成長を支援するとともに、新規投資先への投資を実行。

大手SIerのCVC・JV設立に向けた事業戦略支援

売上高数千億円規模

背景
スタートアップとのJV設立を見据え、事業の方向性やビジネスモデルを具体化し、投資判断に必要な検討を進める必要があった。
アプローチ
全体PMとして、サービス・価格戦略、事業計画の策定からデューデリジェンス、社内の投資判断に向けた資料作成まで一貫して支援。
成果
スタートアップへの投資を実行し、JV設立に向けた事業戦略・事業計画の具体化を支援。

CVCとスタートアップ/中小企業のマッチング支援

背景
CVCによる投資・アライアンスを推進するにあたり、連携先となるスタートアップ・中小企業の選定とマッチングが必要だった。
アプローチ
CVCの投資・アライアンス方針の検討を支援するとともに、候補企業の選定から面談設定、マッチング後のフォローアップまで支援。
成果
CVCとスタートアップ・中小企業との具体的な接点を創出し、投資・アライアンスに向けたマッチングを支援。

FAQ

よくあるご質問

どの段階から相談できますか?

テーマやアイデアが固まっていない構想の段階から、進行中のプロジェクトの立て直しまで、どの段階からでもご相談いただけます。必要な部分だけのご依頼も可能です。

支援の期間はどのくらいですか?

目安として、新規事業は構想から事業計画まで3〜6か月、立ち上げの伴走は6〜18か月です。CVCは投資判断まで3〜6か月、投資後の支援は月次での継続が中心です。

社内稟議や役員会に出す資料づくりも支援してもらえますか?

はい。事業計画や財務計画の作成から、役員が判断できる形に論点を整理した稟議資料・投資委員会資料の作成まで支援します。

CVCの投資先探しやデューデリジェンスも依頼できますか?

はい。投資方針と評価基準の策定、候補企業の発掘と面談設定、事業面のデューデリジェンス、投資後の事業部との連携まで支援します。

大企業以外でも相談できますか?

はい。大企業のほか、中堅・中小企業やスタートアップの支援実績もあります。案件事例のページで、企業規模や課題の近い事例をご覧いただけます。

まず何から始めればよいですか?

30分の無料相談(オンライン)をご利用ください。社内でまだ整理できていない段階でも、論点の整理からご一緒します。

まずは、状況をお聞かせください。

社内でまだ整理できていない段階でも構いません。30分のオンラインで、論点の整理からご一緒します。